透明シートで読譜練習

透明シートで読譜練習の記事を書いたら、「OHPシートって何ですか」メールがお友達の先生から…。

まぁ、あったら便利なんですが、無くても出来ますってことで、今回は、ハガキサイズの透明袋を使用。
何ていうか、透明なら何でも代用できるんだと思うんですが。クリアファイルとかも安価で丈夫かも。

OHPシートは、そこそこ耐久性もあるので教室用に作っているのですが、生徒の自宅用ならこれで充分!そして自分で貼って作る作業も必須かと。

まず鍵盤編↓ 生徒はほとんど持ってます。色音符と鍵盤と英語音名とイタリア音名の表。

↑ もちろん世の中そんなに甘くないよ、ということで、鍵盤は「ド」から始まりません(笑)わざとです。

↑ 透明シートを載せて、自分でシールを貼ります。矢印も書きます(幼児は矢印が難しいので、保護者が代筆します)

↑ 透明シートだけだと、こんな状態。

↑ みんな大好き。裏返してみます。見づらいですが、シールの裏が見えると思います。こうすると、一つのシートで上がる、も下がるも出来ます。

でもって、子供は裏返しが本当に好きで、裏返してばかり練習します。(それはそれで大変効果的)

次は大譜表。

↑ 同じようにシートを載せて自分でシールを貼ります。

↑ 透明シートだけだとこんな感じ。

↑ 裏返すと、また別パターンで練習できます。一石二鳥!!

小さい頃、売っているおもちゃを欲しがると、「作れ!」と父親に言われたものです。
「自分で作ると手も器用になるし、創造力も想像力も発達する」というのが、家庭方針でした。
おかげさまで、創造力も想像力もたくましいピアノ講師になりました(笑)

レッスングッズでも、あまり作りこみすぎないように気をつけています。
時間が無いときは、作りこんだグッズやセオリーの方が活躍しますが、本当は、土台だけ作って、子供自身に作らせた方がいいと思います。
不思議なもので、自分自身が少しでも手を加えた物は、大切に扱います。愛着が生まれるのかな?

これまでのコメント

  1. ローズピンク :

    sayakaさん、おはよう御座います。
    ご無沙汰ばかりで、すみません。
    あっ、これいいですね!私は藤原先生のご紹介のグッズですてっぷ、スキップ2度3度4度5度のOHPカードをもっていますが、先日思い出して活用した所でした。
    フラッシュカードから、譜面上の譜読みへのスピードアップは生徒によって個人差があり、最近悩んでいるところです。
    又、色々と聞いてくださいね。

  2. 指宿ミューズピアノ教室 :

    >ローズピンクさん

    私も持ってます(笑)

    OHPだと値段的に販売しないと厳しいのですが、これだと気軽に自宅用に渡せます。
    (まぁ、家でやらない生徒にはあげないのですけどねー)
    自分でシールを貼って作れるのもいいみたいで、2度3度が自分できちんと作れるのかチェックにも役立っています。

    とはいえ、仰るとおり個人差は大きいですね。図形認識能力の発達具合だとも思うのですが。

  3. car insurance quotes :

    I watched quad .50's fired so hot you could, I swear, blink your eyes and see the bullets going down the white, translucent barrels. The tracers were tumbling, so I imagine either the barrels were shot out or heated so oversize they weren't grabbing the projectiles worth a damn. And for those who are old enough to remember the original plastic handguards on the M-14, do you remember the pleasure of scraping that crap off the barrel with a bayonet afterwards?

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