近況

はやいもので、もう6月。
梅雨ですが、あまり雨が降っていないような気がします。
これからかな?

前回の投稿から、4月下旬のステップ、6月のコンペティション薩摩川内予選、鹿児島予選とイベント三昧でした。
この流れで、7月末のコンペティション南九州本選まで駆け抜けます!!

5月の指導者筆記試験は、どうしても抜けられない所用が出来、参加出来ず残念でした。
昨年受けて、とても勉強になったので継続して受けたかったのですが。。。来年こそは!!

GWは、大阪に用があったので、2日間、神戸と大阪で講座も受けてきました。
本当に充実したGWでした。
神戸のバッハ講座は、インベンションで、ちょうど数名の生徒さんがインベンション勉強中でぴったりの講座。
バッハは奥が深くて、何度勉強しても気づかされることが多くて。
大阪は導入期の講座でした。
こちらも4月に数名、導入の生徒さんが入られているので、再度勉強。
「講座というのは自分の器でしか受けられない」という言葉を、以前、お世話になっている大先輩の先生から伺いましたが、最近しみじみと実感しています。おそらく、以前も似たような講座を受けていて、似たような内容も聞いていたはずなのですが、それからのレッスンでの経験から、受け取り方が変わって、もっと深く理解できているというか。
どんなにいい講座でも、自分の受け取る器が大きくなっていないと、10の内容があっても2とか3とかしか受け取れていないのかもしれません。

その為には日々のレッスンでの経験と勉強なのかなぁ、としみじみ感じました。
今回、新しい発見がたくさんあって、すごく充実してお腹一杯で指宿に帰ってきました。
ありがたいことです。感謝です!
4月から弟さんのレッスンを開始された保護者の方がいらっしゃるのですが、「同じテキストなのに、お兄ちゃんの時より内容が増えててビックリしました!」とおっしゃって頂き、こちらも感動しました。(本当言うと、嬉しくて泣けました・・・)

生徒さんが、どんなに進んでも、コンペティションやコンクールで難しい曲に挑戦するようになっても、やはり最初の導入が肝心なんだ、と改めて感じています。

7月は4か月に1回のグループレッスン。
その前後に、11月に予定している秋のオーシャンコンサートの曲を一緒に決めようかなぁ、と思っています。
ショパンコンクールアジアもバッハコンクールもきますね。
ピアノと仲良く、上手くつきあって、今年も生徒さんと充実した年にしたいです。