音名の上がる・下がるを覚えるアプリ『ドレミ観覧車』




スマホ・タブレットで「音名・音程」を遊んで覚える(指宿ミューズピアノ教室の知育アプリ)

検索でお越しの方へ。記事後半のドレミ観覧車(音の上がり・下がりの練習)に加え、下記のアプリもご利用いただけます。幼児から使用できるドレミ・音名・鍵盤の学習向けです。

ドレミおすし ピアノ鍵盤知育アプリの画面

アプリ こんな方に 詳しく・ストア
ドレミおすし
(ドレミけんばん|おすしで音名ゲーム)
鍵盤・ドレミ・音名をかわいいお寿司で学ぶ。ゲーム感覚で。#♭も対応 アプリ紹介記事(使い方・特徴)
Google Play /
App Store
ピアノ音符カード 譜面の音符・音名。ピアノ(電子ピアノも可能)を弾いて自動判定してくれるドリル。 App Store
楽譜読みゲーム
ドレミとけんばん
楽譜読み・音名と鍵盤のステップアップ向け。かわいいお寿司で学びます App Store

ドレミ観覧車は下記のとおり、音が「上がる・下がる」を観覧車で練習する別のアプリです。おすし系アプリとは画面・遊び方が異なりますが、どちらも「音名・音程」の練習に使えます。教室での聴音導入の考え方は音程アプリで聴音の導入もあわせてどうぞ。

【2026年追記】ドレミおすし(知育アプリ)について

指宿ミューズピアノ教室が制作した知育アプリ「ドレミおすし」(App Store 名:ドレミけんばん|おすしで音名ゲーム)は、お寿司とピアノ鍵盤を使ってドレミ・音名を楽しく覚えるアプリです。画面の見え方や遊び方の詳細は、【アプリ紹介】ドレミおすし(ピアノ鍵盤・音名ゲーム)の記事でまとめています。

  • スマホ・タブレットで手軽に練習できる
  • 「音程 アプリ」「ドレミ ゲーム」で検索される方にも向いています
  • レッスンで使っている音名カード・鍵盤の考え方とつながる内容です

ダウンロード(無料でお試しください)

音符・譜読まで進みたい方は、ピアノ音符カード、楽譜と鍵盤の両方なら楽譜読みゲーム ドレミとけんばんもご覧ください。

教室に通われていない方へ
アプリはご家庭での練習用です。体験レッスン・教室のご案内はトップページからお問い合わせください。

音名、ドレミファソラシド、は当然言えます!とみなさんおっしゃるのですが、

「ミから上がると?」

というと、途端に口ごもってしまうことが、よく起こりがちです。

どの音からでも、スラスラいえるといいですよね!
お教室では、入会時に音名カードを差し上げているので、これでトランプゲームをしたり、
順番に並べたり・・・ということをします。

これは、上がる下がるがスラスラいえるかな?
得意なカードを裏返しにして言ってみました。
年中さんの生徒さんです。とてもスラスラいえてビックリ!

出たカードから並べてみる、となると7種類できますので、練習量も増えて良いですね。

他に、コロリンというのも作っています。

こちらはダウンロードもできるようにしてありますので、興味のある方は作ってみてください。

上がったり、下がったり、たくさん練習できますよ!

そして、iPadで自宅で練習なら、ドレミ観覧車のアプリがお勧めです。
上がる、下がる、スキップ上がる、スキップ下がる、の4種類が練習できます。

間違えると観覧車が落ちる(!)ので、間違えているんだ、ということがちゃんと分かります。
『ちゃんと分かる』ことが結構大切で、トランプだと、保護者の方が違うよ、と言っても「あっている!」と言い張ったりすることもあるのですが、アプリだと遠慮なく観覧車が落ちるので(笑)
1人で自宅で練習できるのがいいですね。
お時間があれば、音名カードを使うと指もとても使うので良いのですが、なかなか時間がないのが実情ではないかと思います。

ドレミ観覧車
(2018.05.31時点)
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レッスンでは時間に限りがありますので、是非、ご自宅でうまく活用して下さい。