Muse Piano Lab · Piano Sight Reading

音符の読み方を、弾いて覚える

ピアノ音符カード

スマホの五線譜を見て、実際のピアノを弾く。マイクが音を判定するので、譜面を見なくても一人で練習できます。

たった1分、されど1分。ピアノがないときは、ドレミ/ABCボタンや画面の鍵盤でも練習できます。音符が読めるようになれば、あとは好きな曲を自由に。

ピアノ音符カードアプリのホーム画面
マイク判定で音符を練習する画面

Features

実際に弾いて、
アプリが自動判定。

譜面を見なくても、アプリが正誤を教えてくれる。一人で、何度でも練習できます。

01

ピアノ+マイク判定

五線の音符を見てピアノを弾くと、音程・音名をアプリが判定。低いドと高いドもしっかり区別します。
ピアノがないときは、ドレミ/ABCボタンや画面の鍵盤を押して練習できます(対応モードは一部)。

02

すべて1分ドリル

導入・基本・ポジション・加線・調号・線間など、範囲を区切った1分ドリル。入門テキストで使われるポジション練習にも対応しているので、教材に合わせて練習できます。

03

復習とチャレンジ

復習モードは、なかなか覚えられない音符を何度も繰り返し出して定着率を上げます。チャレンジモードはミス5回でゲームオーバー。間違えてもいきなり×ではなく「?」で知らせます。

Inside the app

画面の中身を、少し。

メニューは細かく分かれていて、復習・チャレンジもその場で選べます。記録が残るので、続いた実感が得やすいです。

基本練習・ポジション練習・線間のメニュー
基本・ポジション・線間
画面の鍵盤で答える練習画面
画面の鍵盤で答える
加線・調号の練習メニュー
加線・調号
ポジションを選ぶ画面
ポジションを選んで1分
練習ログとベスト記録の画面
練習ログとベスト

For whom

こんな方におすすめ

ピアノの音符を読みたい幼児・小学生・中学生の練習、大人のピアノ再開——音符の読み方を自宅で定着させたい方向けです。

音符の読み方を覚えたいお子さん 幼稚園・小学校・中学校でピアノを学んでいるけれど、五線の音符がまだあやふや。自宅で反復したいとき。
音符カードを探している方 レッスンで紙の音符カードを使っている、または「カードをやらないと読めないのでは」と心配している方。導入練習は無料です。
子どもが一人で練習したい家庭 保護者が横について正誤を見なくても、アプリが自動判定してくれる。スマホをセットすれば、子ども一人で練習でき、自立心も育ちます。
大人のピアノ再開 音符の読み方がわからなくなったまま、もう一度ピアノを始めたい方。恥ずかしがらず自宅で練習できます。

For teachers

音符カードをレッスンでお使いの先生へ

レッスンでやっている「見て・弾く・正誤確認」を、そのまま宿題に。Muse Piano Lab の読譜ドリルは、紙の音符カードと併用できるデジタル版です。

レッスン直後の宿題に

今日レッスンで出した範囲(例:Gポジション)を、アプリでも同じ範囲に設定。生徒は帰宅後、1分を数回。次回レッスンで読譜の詰まりが減りやすくなります。

紙カードはレッスン室、宿題はスマホに

マイクが正誤を判定するので、保護者が横について見なくても大丈夫。スマホをセットすれば、子ども一人で練習できます。

練習ログを、そのまま共有

どのモードを何枚やったかがログに残ります。SNSやLINEで先生にすぐシェアできます。レッスン前日に「今週うちの子、これだけやりました」と送ってもらう使い方も。

テキストの弱いところだけ集中

ログを見れば、今の教材でまだあやふやなポジションや、基本の譜表の定着が足りない部分がわかります。「このモードだけ、今週はここを」と宿題を絞れます。

入門テキストのポジション練習にも対応。導入練習は無料なので、保護者へのおすすめもしやすいです。

How it works

使い方は、たった三手。

ピアノのそばなら譜面台にスマホを置くだけ。外出先なら、画面のボタンや鍵盤でも同じ流れです。

Step 01

譜面を見る

画面に五線譜と音符が出ます。どの高さの、どの音かを読んでください。

Step 02

弾く/答える

ピアノで弾くとマイクが判定。ピアノがないときは、ABCボタンや画面の鍵盤で答えます。

Step 03

判定を見る

正誤がすぐ分かる。1分の積み重ねで、正確に読む習慣がついていきます。

Studio

Muse Piano Lab が作りました。

レッスン現場で見てきた読譜の壁を、家でも越えられるように。

紙の音符カードとの併用をおすすめします。このアプリは、スマホ一つでまるでレッスンのように始められる道具として作りました。

正解をすぐに判定し、間違えた音符は復習モードで何度も出して定着させます。記録も残るので、モチベーションを保ちやすい設計です。

  • 導入練習は無料でご利用いただけます。
  • 基本練習・ポジション練習など、それ以上のメニューはアプリ内課金です(1回のみの課金。サブスクリプションではありません)。
  • オフラインでも練習できます。
  • お子様にも使っていただくアプリのため、広告は入りません。安心してご利用いただけます。
  • プライバシーポリシー

まずは、一音から。

今日の1分が、明日の読譜につながります。

FAQ

よくある質問

音符の読み方がわからない初心者でも使えますか?

はい。導入メニューから少しずつ範囲を広げてチャレンジしてください。必要に応じて紙の音符カードと併用されるのも有効です。

ピアノがないと使えませんか?

いいえ。ピアノで弾いてマイク判定するのが本番ですが、ピアノがないときはドレミ/ABCボタンや画面の鍵盤でも気軽に練習できます(対応モードは一部)。

電子ピアノやキーボードでもマイク判定できますか?

音が出る電子ピアノ・キーボードなら使えます。スマホのピアノアプリの音にも反応します。声楽や合唱の声でも反応することがあります。静かな環境のほうが判定しやすいです。

Androidで、音を鳴らしていないのに「?」が出続けることがあります

機種によってマイクの感度が異なり、環境音だけで「?」が続けて出ることがあります(iPhone版にはこの現象・ボタンはありません)。Android版では、ホーム画面のユーザー名の右にある「?非表示」ボタンで、ピアノ+マイク自動判定の練習のときだけ「?」の表示を止められます。○(正解)の判定はこれまでどおり動きます。ドレミ/ABC/鍵盤モードでは「?」も復習・チャレンジも通常どおりです。マイク自動判定で「?」を非表示にしている間だけ、復習・チャレンジモードは使えません。

どんな練習メニューがありますか?

導入・基本・ポジション・加線・調号・線間(spaces)など、範囲を区切った1分ドリルがあります。苦手な音符は復習モード、正確さはチャレンジモード(ミス5回でゲームオーバー)で鍛えられます。

ドレミおすしとの違いは?

ドレミおすしは鍵盤・音名の入り口。鍵盤の正確な位置(図形認識)や、音名の上がる・下がるを、ゲーム感覚で身につけるアプリです。もし音符カードが難しいと感じるようであれば、ドレミおすしのご利用もご検討ください。