バーベキューではなく、和音です




先日、年中の生徒さんが、ト音記号の形をした鉛筆を持ってきてくれました。
書きづらそうな鉛筆でしたが、習ったばかりのト音記号だったので、自慢しにレッスンに持ってこられたよう♪
どこで買ったの?と聞いたら、なんとセリアに売っていたと。

そういえば、最近セリアに行ってないな~と思い、覗きにいってきました。
鍵盤柄の定規や音符のクリップなど、音楽雑貨系が充実していてびっくり!
これは、、、セリア社内には音楽雑貨開発チームがいるな?などと勘ぐってみたり。
ぜひ、五線譜ノートの子ども用サイズも開発して欲しいですね~大人用の五線譜は使いづらいですので、2段、3段、4段があれば保護者にも進めやすいです。

さて、そこからグルグルと店内を見渡し見つけたのが、こちら↓

あら、おいしそう♪という、焼き鳥とバーベキューのおもちゃなんですが、これがもう和音にしか見えないのが職業病で(笑)
レッスン室には、昨年見つけた、だんごの消しゴムとキーホルダーが出番多めのレッスングッズとして一等地に鎮座していますが、
これは大きくて、取り外しもできて良い!
だんご(本当はつくねみたいです)の横にはししとうで、ししとうは要らない~というのが本音ですが、2本で1セット販売。
肉の横のピーマンも2本で1セット。

肉は四角くて音符っぽくないな、と思ったのですが、剥がしやすいシールに音名を貼れば、理解しやすくなるし、
下にだけ私が音名シールを貼って、上の2つは生徒さんに貼ってもらったら、和音が理解できているかどうかの確認もできるな、と購入。

ピーマン、やっぱり要らないと思いながら、帰って袋を開けてみたら↓

ピーマン、めっちゃ使えるやつだった(笑)
裏面が平面になっているので、シール貼りやすいですね。

和音は、手の形でまず覚えて欲しいので、幼児期に「だんごの和音」と言って、なんだかよく分からないまま演奏するという導入方法。
でも、ハーモニー感にも繋がるし、ワルツやアルベルティバスに進んでいくし、転回形にもなって、長いお付き合いになります。
オンラインのセオリーレッスンで使った表でも、↓のような画像があります。

転回形は、音名を貼ったコマなどでもやっていますが、この焼き鳥&バーベキューセットも活躍できそう(笑)
根音を肉にして、他をししとうにしようかしら。(ししとうの出番を考案中)
ちょっと棒が短いのが悩みどころです。転回形だとすき間ができるので、そこも間をあけて挿したいところ。
普通の竹串でも入るかな?

久々のレッスングッズご紹介でした。
そういえば、大ヒットのおだんごのキーホルダーと消しゴムも、このブログにはアップしていなかったのですね(^^;;;
当時、小3の生徒さんが、このおだんごの消しゴムすごいですね!これなら和音がもっと分かりやすい!!と熱弁していました。
そうなのよ~~しかも消しゴムは入れ替えもできるのよ~と盛り上がったり。
iPadを導入して、グッズがなくてもすぐに対応できるようになってきたとはいえ、年々、子どもの指は弱くなってきていて、
ピアノの鍵盤重くて大変(涙)
面白がって、たくさん指を使うようなグッズも時々使った方がいいですね。
最近の教室のブームは拍子を理解するための電車ゲームです(数年ぶりに改善して復活!)

ただ、楽しすぎて演奏そっちのけになるので、子どもが届かない高さに、箱に入れて見せないようにしています。
次のレッスンで、またやりたい!という場合には、3曲合格できたら、というお約束付きにしてみたり。
また、時間ができたら溜まっているレッスングッズ紹介もしたいと思います♪

ちなみに和音カードは、今も現役でバリバリ活躍中です↓

【和音記号】カードでたくさん弾いて定着しています!