いぶすきそらまめ食堂で生徒さんが演奏させて頂きました!

3月18日(日曜日)、いぶすきそらまめ食堂さんで、生徒さん二人が演奏させて頂きました!

「演奏のオファー頂きました!」とお母様から連絡を頂いたのが、2月20日頃だったでしょうか。
ちょうど、1年に1度の骨休め時期で(コンクールなどの心配があまりない1週間!)旅行中でした。
実は、いぶすきそらまめ食堂さんのことを存じ上げず、「あら~何を弾くのかしら?」と漠然と不安を感じていました(笑)

当日の演奏曲は、私からはアドバイスのみで、本人たちと保護者で決められました(^^)

小2の生徒さんは、ショパンコンクールアジアの全国大会、アジア大会で演奏したショパンのワルツOp.70-2
小5の生徒さんは、これから本格的に練習に入る、ショパンのエチュードOp.10-5「黒鍵」
そして、兄弟二人で、昨年のピティナのコンペティション本選演奏した、連弾曲、ガボットを演奏しました。

私は12時に伺い、他の生徒さんと偶然お会いし、一緒にお昼ごはんを食べて、13時から演奏を聴きました。
こんなに食べていいのかしら?!と申し訳ないほど、たくさんお皿に盛って頂き・・・恐縮です。
カレーもから揚げもとても美味しかったです。
一緒に食べた年中の生徒さんも美味しそうに食べていました。

後から伺ったのですが、限定80食!オープンして30分すぎたころには、もう入れなかったほどの盛況ぶりだったそうで!
2階席に案内して頂いたのですが、お子様連れが多く、たしかに12時過ぎには座席が埋まっていました。
指宿にこんな盛況なイベントが!!素晴らしい!!
知らないって怖いですね~~予約しておかなかったら、演奏聴けなかったかも!

さて、演奏はというと、小2の生徒さんはアジア大会で弾いた感じから、また装飾音をプラスしたりと雰囲気が更に丸く、大きくなっていました。
自分で色々と考えて演奏を成長させたようで、演奏もですが、本人の成長も感じられて嬉しく聴きました。
小5の生徒さんは、なかなか仕上がらずギリギリまで頑張って練習したようですが、本人の納得のいく演奏は出来なかったようで、演奏が終わってすぐに私の顔を見ました(笑)
怒られるとでも思ったのか?!

年中さんでピアノを始め、そこから早7年?!
演奏後、怒ったことはこれまで一度もないのはずなのですが、本人が「もっと弾けたのに!」と思ったのでしょうね。
私は苦笑いこそしましたが「自分が一番わかっていると思うわよ、今日は頑張ったね!」と声掛けしました。

皆さんの前で演奏するので、もっとステキな演奏がしたかったのだと思います。
これは、主催者様にお願いしてリベンジをさせて頂かなければならないかも?!

今回の経験は、コンクール・発表会などとまた違って「聴いていただく、喜んでもらえるよう心を込めて演奏する」という演奏者にとって一番大切なことを学ばせてもらったのではないかと思います。
このようなチャンスを与えてくださった、いぶすきそらまめ食堂さんに本当に感謝します。

いぶすきそらまめ食堂さんですが、毎月、楽しいイベントを企画なさっているとのこと。
是非一度、足を運ばれることをオススメします。

いぶすきそらまめ食堂さんのホームページ

 

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